中古マンション購入注意点|その2 忘れてはいけないポイント編

隣人に注意

中古マンション購入注意点|その2 忘れてはいけないポイント編

中古マンション購入時の注意点

中古マンションの購入を検討中のあなたへ。
中古マンション購入時の注意点を実際の経験に基づいてお伝え致します。

【 中古マンション購入 チェックポイント 】

中古マンションの購入検討時って、ついつい物件を見てしまいます。
マンションの立地は、通勤、通学に関わりますし、物件そのものの間取りや日当たり、風通し。築年数や物件の価格も当然チェックしますよね。
駐車場はあるかな?近くにスーパーは?公園は?ペットショップや動物病院はあるかな??そういうことは割とみなさん考えていらっしゃると思います。

【 注意点 ココが大事 】

ところで、割と忘れられがちなのは、【隣人】です。
いわゆる【ご近所さん】!!
向こう三軒両隣。
これって、まったく油断ならないです。
特に今どきは。

変な人、不審者、クセの強い人。
出来るだけ避けたいですよね。

これも、住み始めてからではあとの祭りですから、必ず、中古マンションの購入決定前に、ご近所さんの確認を怠らないようにしましょう。

不動産屋さんでも、気の利いた担当者さんだと、ご近所さん確認に付き合ってくれたりする人も居ますので、聞いてみるとよいですよ。

【 物件購入 体験談 】

本当にあった怖い話。

まだ子どもも幼稚園にあがる前と小さくて、お隣さんも、同じ年頃の子どもが居るごく普通の家庭、そんな風に見えたのですが・・・。

転勤の辞令が出て、引越して移り住んだ先での出来事です。

そのお隣さん、最初こそ親しげで問題無いように見えたのですが、いつの日からか豹変し、夜な夜な、壁1枚挟んだ隣人宅から異常な破壊音が鳴り響くようになりました。

実は私は連日帰宅が終電のような生活をしていましたので、自分の奥さんからその状況を聞くのですが、まぁ尋常じゃない。いったい何をしているのだろう?と。

そのように、明らかにおかしいのですが、その隣人、小柄な奥様なのですが、昼間はまったく穏やかで、何事もなかったように振る舞うのだそうです。

そんなある日、うちの奥さんがその隣人宅に招かれ、お茶を勧められてリビングに行くと、壁に穴が空いていたというのです。正確にいうと、穴が空きそうなくらい、壁が壊れていたと。

その壁はまさに我が家との間の壁であり、近くには脚の折れたダイニングチェアーが置かれていたそうです。うちの奥さん曰く「今目の前に居る、一見穏やかなこの女性が、夜な夜な豹変して、狂ったように椅子を壁に叩きつける絵が目に浮かんでゾッとした。」と言いました。

その後も、変な手紙を投函されたり、玄関先に割れたガラスを撒かれたり、無言電話が続いたり。他にもあるけれど、ちょっとさすがに書けません。

原因はよく分からないのですが、勝手な想像では、家庭内があまり上手くいっていなくて、何だかんだと仲が良さげな我が家に嫉妬と逆怨みをしたのではないかな?と思いました。

結局、家族の安全を優先して引越しし、そこを離れたのですが、転入前にもう少しなんとか出来なかったかな?とも思いました。

隣人に注意。

要事前確認です。
お気をつけ下さい。

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